手すり

imanesururi

誰でも歳を重ねると足元は不安になります。歩く範囲に手摺りがあると
安心ですが、いかにも”付けました”とばかりに主張する手摺りは、衰
えの象徴のようでもあり美しくありませんよね。自尊心を傷つけること
なく、自然な手摺りをつくってみました。この家では、腰壁の合板と左
官仕上げの壁の見切りが手摺りになっていて、玄関のベンチ脇は背も
たれにもなるような角度に削っています。
tesururi genkantesururi

END


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