浴室の暖房
浴室用の暖房器具は温風式のものが多いが、少しゆとりがあるなら、床に埋設した床暖房は自然な暖かみでお奨め。床暖房の効き具合をサーモ
グラフィーで測定したのが次の写真。
スイッチON数分で、床の温度が、上がり始めているのが判る。暖房開始20分後には、ほぼ全体が暖まり、30℃に達している。建て主の方も風呂
の床暖房は「やってよかった、是非これから家を建てる人に勧めてください!」とのコメントをいただいた。
日本の冬は過乾燥になりがちです。入浴後風呂のフタをしないで、浴室のドアを開けておくと加湿器としてうまく機能します。因みに、室内の
湿度は40から60%が適当とされています。また、浴槽に水をためておくことで大地震の際のトイレ用水にも役に立ちます。
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