>>policy - 住まいに対する考え方 -
1.耐震安全性 遠からず発生することが予想されている『大地震』に備える。
建築基準法で定められている基準は、関東大震災のような大地震で、
家屋が倒壊せず人命が失われない最低限の基準です。建築基準法程度では、
修理再建ができないほどの被害が想定されています。当事務所では、一ランク
上以上を確保し、大地震に備えること前提としています。木造住宅の免震構造
にも取り組んでいます。
表-JASC(社)日本建築構造技術者協会HPより抜粋2.十分な温熱環境性能 冬の暖かさ夏の涼しさを、できるだけ機械に頼らず過ごすための断熱性能
地球温暖化・原油価格の高騰など、化石燃料に頼る快適さは危ういといえます。かといって
昔の不便で寒い住まいには逆戻りできません。今後住まいに求められる断熱性能基準は、
さらに引き上げられるでしょう。住宅は一度つくれば一生もの。当事務所では、住まいの
熱損失係数を計算し、省エネ効果はもちろん快適で健康的な住まいを目指しています。
3.化学物質に対する安全性 シックハウスを防ぐために
当事務所では、厚生労働省のシックハウスに関する基準ができる以前から、
ホルムアルデヒドやVOCの室内濃度を測定するなど、住宅の室内環境汚染問題
に早くから取り組んできました。自然素材など安全な建材を用い、気持ちのよい
住まいをつくることを信条にしています。